臨床検査技師国家試験で8割とれた勉強法~模試~

臨床検査技師

模試の勉強方法に困っている方必見の内容となっています。

ポイント
  • 模試に向けての勉強
  • 1番効果があった模試の復習方法

わたしの模試の点数も見せちゃいます!

この2つのポイントを軸に模試の勉強方法について書いていきます。模試の勉強方法がわからず、点数が伸び悩んでいる方模試をこれから受ける方などの参考になればと思います。

ではいってみましょう!

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模試の予備知識

わたしは2019年の3月に臨床検査技師国家試験を受験しました。

わたしの大学では4年生の9月から国試前の1月まで計6回の模試を受けました。詳しくいうと9月、10月、11月、12月、1月2回の6回です。

1月は2回も模試があったのでかなり忙しかったのを覚えています。

受験した模試の会社は『医歯薬出版株式会社』『日本医歯薬研修協会』の2社で、どちらも3回ずつ受けました。

問題数は本番の国家試験と同じく午前午後合わせて200問解きます。

模試から自分分析ができるかがカギ!

試験を受けた後が大事です。結果を見て、自分の得意不得意を把握しましょう。

模試の結果が返却されてからが本番です。試験を終えたら終了ではありません。

模試が終わってから1ヶ月ほどすると教科別の得点・正答率・全国や校内での順位が記された個人結果データが返却されます。

日本医歯薬研修協会 模試結果
医歯薬出版株式会社 模試結果

医歯薬出版株式会社と日本医歯薬研修協会から返却されたわたしの分析されたデータの一部を参考に載せました。このように点数などが詳しく書いてあります。

やっぱり点数も気になるところですが……

大事なところはコメント&正答率の部分!

コメントと正答率について詳しくみていきましょう。

コメントで全体を掴む

こちらが医歯薬出版株式のコメントです。(ぶれてます、すいません…)

医歯薬出版株式 コメント

このコメントの欄は科目別のコメントではなく、相対的にみたコメントが書かれています。

わたしの場合は『1つ選択するところを2つ選択してしまっている』と書かれています。マークミス=正解、不正解に関係なく点数は付きません。

このようなマークミスはかなりもったいないです。焦らずきちんと確認しましょう。

注意する点以外には、『このまま頑張りましょう』などの励ましの言葉も書いてくれていて、勉強のやる気にも繋がります。

コメントを読むことでモチベーションアップにつなげよう!

正答率で得意不得意を把握する

こちらは医歯薬出版株式会社の正答率を赤枠で囲ったものです。

正答率は教科別に出されています。正答率は各教科の全問題数のうち、どのくらい正解したかを表しています。

当たり前ですが、正答率が低いほどその教科が不得意ということになります。例えば私の場合は正答率が50%を切っている『医用工学概論』が苦手だということになります。(ほんとに苦手でした笑)

反対に1番正答率が高いのは『臨床化学』ですね。わたしは臨床化学が好きな科目でよく教科書を読みこんでいました。

得意教科は現状維持、苦手教科はいまよりさらに勉強するべき!

苦手教科を苦手なままにしないでください。

捨てていい教科はないです。苦手教科でも最低正答率50%は取れるようにすると、余裕をもって120点を超えることが出来ると思います。(苦手教科が何個あるかによりますが……)

得意教科は伸ばし、苦手教科から逃げない!

模試の復習

模試を受けてからが本番です。

国家試験以外の問題が解けるとても貴重な問題です。

なので、1回解いて終わりではなく、もう1度解いて、解説までできるくらい理解しなければ意味がないです。

模試より国家試験の過去問が大事じゃないの?

国家試験の過去問を解くことで国家試験問題の傾向が知ることができます。

模試を解くことで国家試験ではあまり出ないような問題も解くことができ、幅広い知識が身につき、応用問題にも対応できるようになります。なので、模試問題も大切なのです。

わたし流の復習の仕方!

わたし流の模試の復習方法は『ノートにまとめる』です。

詳しいやり方は

  • 間違えた問題をノートに書く。
  • 問題の下に自分で解説を作る。

このように普通の模試直しのようなやり方です。

1番大切なことは自分の解説を作ることです。

ただ解答に書いてある解説を書くだけならノートにわざわざ書かなくても解説を読めばいいだけです。

自分があとで見返した後に理解できる言葉や、この教科書の何ページをチェックするなど自分のためのノートにしてください!

まとめ

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今回は模試の結果の見方、復習方法を紹介しました。

復習方法はあくまでもわたしのやり方ですのでこうゆうやり方もあるんだ!と知るだけでも自分にあった勉強方法を探す参考になると思います。

国家試験の過去問だけではなく、模試の勉強・復習にも力を入れましょう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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